会意文字(複数の象形文字で状態や動作を表す)
「為」
人間の手が象の鼻をつかんでいる形。
象は家畜として飼育されていた。
重い荷物を運び、持ち上げ、大活躍だった!
「為」は本来、象を使役する意味で、「事を為す」「行為」「作為」の意味として使われるようになった。
死後には象牙も残してくれ、古代の人々にとって、有難い動物だったようだ。
次回は「人」
古代の「人」は横向き。
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